茨木市の歯医者(歯科医院)「みやの矯正・小児歯科クリニック」のマウスピース型矯正装置(インビザライン)について。

茨木市駅より徒歩2分 連携駐車場あり

ご予約・問い合わせ072-625-8898

診療時間
9:00-12:30/14:00-18:00休診日 木曜・祝日

マウスピース型矯正装置
(インビザライン)

Mouthpieceマウスピース型矯正装置
(インビザライン)

マウスピース型矯正装置とは

マウスピース型矯正装置とは

マウスピース型装置は数多くありますが、当院では世界的に最も使用されているインビザラインを採用しています。
インビザラインは、患者様ひとりひとりの歯に合わせて作製される「インビザライン・アライナー」を装着することで段階的に歯を動かす矯正歯科治療です。

これまでに世界100ヶ国以上、600万人を超える方々がインビザラインで矯正歯科治療をされています。(2018年12月現在)
※「完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。」

インビザラインのメリット

矯正装置が目立たない

矯正装置が目立たない

インビザライン・アライナーは透明に近く目立たないため、装着していることがわかりにくく審美的です。また、舌側矯正歯科治療と異なり、発音にも影響が少ないです。そのため、営業・接客業など人前に出るお仕事の方にも非常に使いやすい装置です。

アライナー(マウスピース)を自由に取り外すことができる

アライナー(マウスピース)を自由に取り外すことができる

食事や歯磨きのときはアライナーを取り外すことができるため、普段通りに歯のお手入れができ、お口の中を衛生的に保つことができ、お食事制限も基本的にはありません。楽器やスポーツなども特に制限なく楽しむことができます。

口腔内トラブルが少ない

口腔内トラブルが少ない

ワイヤーやブラケットを使用しないため、ワイヤー矯正と異なり、矯正装置が外れて突発的な通院が必要になることが少ない装置です。
使用開始直後でも口の中の違和感が少ないのも特徴です。

インビザラインのデメリット

一日22時間以上の装着が必要(強い自己管理が必要)

アライナー(マウスピース装置)は1日22時間以上を目安に装着して頂きます。
装着時間が少ない場合、治療期間が長期化したり、理想的な治療結果が得られない可能性があります。装着時間が少ないままアライナーの枚数を進めても、想定した歯の動きと実際の歯の動きの乖離が大きくなり、アライナーがしっかり入らなくなります。そのような状態でいくら装着時間を後から伸ばしたとしても、きちんと治りません。

治療できないケースがある(苦手な歯の動かし方がある)

ガタガタ(叢生)の程度が強かったり、大幅な歯の移動を要する症例、骨格的なずれが大きい症例はインビザラインでは治しきれないことがわかっています。その場合はワイヤー矯正をおすすめすることがあります。
また、マウスピース装置だけでは治療が困難な場合は、部分的にワイヤーを使用したり、ゴムの使用が必要であったりと、付加的な装置や工夫が必要となる事もあります。

むし歯治療などがあると装置の作り替えが必要となる

マウスピース矯正では治療途中にむし歯治療にて歯の形が変わってしまうと準備していたアライナーがそれ以降全て入らなくなってしまいます。そうなると、また精密な歯型を取り直す必要がでてくるため、アライナーの再設計、製造に約2ヶ月かかってしまいます。このようなことを繰り返してしまうと、無駄に治療が長期化する原因となってしまいます。

当院では、状態がよくない歯など、かぶせ直しが想定される歯についてはマウスピース矯正歯科治療前にしっかりと治療を行い、インビザライン治療の途中で空白の期間がでないように、なるべく治療期間を短くする工夫をしています。

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